実行委員長からのご挨拶
静岡の中心街を「おまち」と呼びます。戦前からそう呼ばれていて、オシャレをして「おまち」に出かけるのが楽しみだった人も多いそうです。「おまち」は静岡特有の呼び方で、これも静岡弁かもしれません。
「バル」は、スペイン語で「バー」のことです。日本語ではスタンドバー。立ち食い立ち飲みの飲食店といったところ。
日本でのバルイベントの発祥は函館で、県外では柏、刈谷、伊丹などで盛んに行われていて、街のにぎわいを創出し、街づくりに貢献しています。
私たち静岡おまちバル実行委員会も、この「バル」イベントを開催し、静岡ならではの魅力を盛りだくさんにした、にぎやかで愛されるまちづくりを目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
静岡おまちバル実行委員長 沼田 千晴
実行委員会メンバー
静岡で「バル」をやろう!という構想は、「まちなかんスクール」の中ではじまり、2011年9月に実行委員会が立ち上がりました。
「まちなかんスクール」は、ミライエ呉服町・2F、静岡市まちづくり支援センターの主催で、「まち」を考える場として開かれています。
メンバーは、商店街の人、学生、一般企業の人、行政の人たちで、各地のまちづくりの事例を発表したり、商店街を盛り上げる為のイベントを研究しています。
イベントを通じて静岡市の地域振興につながるように、静岡おまちバル実行委員会では努力していきたいと思います。
連絡先
事務局
〒420-0031 静岡市葵区呉服町1丁目6-5 ミライエ呉服町2F
財団法人静岡市振興公社 まちづくり支援課Tel: 054-270-8991(まちづくり支援センター内) Fax: 054-255-9503
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